ひとりエッチ

ひとりエッチって、する?しない?

『女性がオナニーなんて…』など考えは、もう過去の話です。

最近は『性』に関する情報がネット上にも溢れかえっており、かわいいラブグッズもたくさんありますので、気軽に楽しめるひとりエッチをする女性が急増しております。

といっても35歳を境に、年配者になるほどひとりエッチを好む女性層が少なくなっているようですので、やっぱりネットが使える環境の影響が大きいのでしょうか?

今回は18歳以上から45歳までの女性30人を対象にアンケート調査を実施した結果、35歳未満の女性では、実に70%以上の女性がひとりエッチをするとのご回答をされました。

ひとりエッチをする女性に理由をお聞きしましたところ

・彼がいないから
・性欲が強くって彼だけでは満足できない
・シタイ時に気軽にできるから
・未開発の性感帯を研究して彼に教えてあげるため

などなど理由は様々です

特に、「未開発の性感帯を研究」という声が多かったです。

女性は、男性と違ってエッチしても”イク”ことに至らないことが多いですよね?
彼だけの問題ではなく、体質的なことも多々ありますので。

一般男性の多くは、エッチの時に「一緒に気持ち良くなったほしい」「もっと女性を気持ちよくさせたい」と相方が感じているかをとても気にします。

ですから、日ごろから、あなたが自分の性感帯を研究して彼にさりげなく伝えてあげる方が、お互い楽しくって充実したエッチができます。

エッチが充実しますと、彼との愛が深まるのは当たり前のこととして、ホルモンバランスが良くなり、肌艶もよくなるという女性特有の効果もバッチリです!

もし、あなたがひとりエッチを楽むときには、多くの女性が愛用しているおすすめラブグッズをお試しくださいね!

女性専用!ひとりエッチのすゝめ

前回は、「ひとりエッチする?しない?」というテーマの記事を書きましたところ、
「実際にひとりエッチはどうやってすればいいのか?」とのコメントを多くいただきました。

今回は、「今日からひとりエッチしてみよう!」また、イマイチまだ踏み切れないというあなたへ、初めてひとりエッチする方法をお知らせします。

焦らず、怖がらず、恥ずかしがらず、しっかり記事お読みくださいね!

男性の場合は、初めてのひとりエッチ時でも「発射するまで、ちんちんをシゴく」という手順さえ行えば、簡単にイクことが確認することができますが、まだ、男性経験のない女性、イった経験がない女性の場合、初めから絶頂を迎えることはありません。

なぜなら、あなたの「性感帯」をすべて把握していないからです。

男性の、「ちんちん」に対し、女性の場合、乳首やクリトリスなど性感帯はありますが、人によって感度は様々です。

逆に、乳首をなめられるのが苦手、痛いからクリトリスを刺激されるのが嫌いという女性も多いです。

ですから、さまざまなスポットを刺激しながら、あなたの未開拓の性感帯を自分で理解しなくてはいけません。

難しくないので、心配は無用です。数回ひとりエッチしますと”体が覚えてくれる”ようになりますので^^

まず、ひとりエッチをする方法ですが、『人に絶対に見られない環境』を作ることが基本です。

慣れてきたりすますと、少しスリリングに”誰か入ってくるかも”など誰かに見られるかもしれない環境のほうが興奮するというタイプや、複数人で相互オナニーを楽しむ方もいますが、初心者の場合、基本的に『人に見られない環境でひとりエッチに集中すること』が大切です。

環境が整いましたら、『妄想』すること。又はアダルト動画やボイスドラマ、R18の
乙女ゲームやレディコミなどを『オナネタ』を用意して、気分が高まるまで真剣に視覚ください。

目を閉じて、同じようなシュツエイションが頭に浮かんできましたらOKです。

頭に浮かんでいる妄想に合わせて、自分で感じると思われるスポットを指や手のひらでフェザータッチ(触れるか触れないか微妙な感じ)で弄ってください。

指で、乳首や局部を弄っていると、くすぐったいような、じれったい様な気持ちよさを感じることでしょう。

そのように少しづつ『感じる』ということを体に覚えさせていきます。

その日にイクことはできませんが、フェザータッチから、抓ってみたり、指で弄ったり
強弱をつけながら体の性感帯を開拓していきます。

あなた自身が『気持ちいいかも』と思えるスポットがあるはずです。
あなたの感じるスポットを発見できましたら、ラブグッズを使うと、感度も良好になり
イク絶頂を体験することができます。

初心者向けのラブグッズをおすすめしていますので、性感帯が開拓できましたらお試しくださいね!

ひとりエッチする女性の心理

最近は、無料で利用できるYoutubeやアダルト動画もありますから、下半身がうずく女性が気軽にひとりエッチを楽しむネタ探しに困ることはありません。

そんな環境が整っているせいか、ひとりエッチを毎日楽しむ女性が急増しています。
中には彼とのエッチより、ひとりエッチでないとイクことができない女性も多くとか…。

そこで、今回は「ひとりエッチ歴10年」の著者が「ひとりエッチに嵌る心理」を解説させていただきます。

・SEXで満足できない

SEXの時、受け手、攻め手などが逆になるとこはあっても、基本的に男性が発射してしまえば、あなたがイク前でもENDとなってしまうことのではないですか?

物足りないと思っても、彼が再起不能な状況でしたら、その日は我慢するしかない…なんてさびしい思いをされた方も多いのではないですか?

このように男性と違って、多くの(半数?)女性は、SEXするたびに絶対にイクことができないですよね?

ですから、SEXが終わって彼が寝てしまった後、帰宅した後にひとりエッチしてしまうのです。

まだ、余韻が残っている状況で、自由自在に自分の感じるスポットを愛してあげられるので、何もない状況でひとりエッチをするよりは、イクまでの時間も短く感度も良好です。

・絶頂に達する性感帯を開拓しておく

ピンポイントで性感帯のみを攻撃できる男性は少数派です。
あなたが自分の性感帯を知っておくことで、逆に彼をリードしてあげるますので、彼も
あなたの性感帯を知れば、今まで以上の2人で楽しいエッチができます。

ここで、「性感帯を教えて彼にひかれないか?」と、あなたは不安に思うかもしれませんが、
女性が気持ちよくなることでドン引きする男性はいません。

男性は、SEXの時に女性が感じているかを気にしますから、逆にあなたから感じするスポットを教えてあげることで今まで以上に盛り上がるエッチできることでしょう。

・浮気の願望

「リアルで浮気はNG!」と誓っていても、ひとりエッチでは好みの男性と…というシュツエイションが楽しめますよね?

特にボイスドラマの声優さんのように、きれいな声で攻撃的なことを…こんな妄想しながら”趣味”でひとりエッチを楽しむのも最高です!

体験談のようあ感想のような話になってしまいましたが、罪悪感があるなど気にしないで、思う存分ひとりエッチを楽しんでくださいね!

スリリングなひとりエッチ

 

ひとりエッチも回数を重ねると少し刺激がほしくなったりすることはありませんか?

今回は、ひとりエッチ愛好家15人の女性から、少し刺激的なひとりエッチの方法をお知らせいただき纏めてみました。

最近のひとりエッチはマンネリ?と思う時にはお試しされてみてはいかがでしょうか?

・寝ている彼の横

「ばれたら2度と会うことができない!!」と思い通いつつ、いつ起きるかわからない彼の横で、声を押し殺してひとりエッチする女性が意外と多いようです。

もし起きてきたら、そのまま楽しむのもありですね。

・公共のトイレ(男性用トイレを含む)

会社などの営業時間帯に、こっそりトイレでひとりエッチを楽しむ女性も多いみたいです。
アダルト動画の影響でしょうかね?最近はAV鑑賞を楽しむ女性も多いので。

男性のトイレで…というご意見をいただきましたが、さすがに危ないので、ひとりエッチするときは女性用のトイレを使った方がよいでしょう。

また、実家にお住いの女性は一家団欒している時間帯に自宅トイレ、美容室、コンビニのトイレでという方もいました。

・マンガ喫茶

レディコミュ見ながらマンガ喫茶というご意見もありました。

纏めますと「誰かに見られているかも」という環境が刺激するみたいですね。
面白うそうな感じですけど、限度を超えますと変な犯罪に巻き込まれることもありますのでご注意くださいね!

ひとりエッチをする女性を彼はどう思う?

ひとりエッチを経験している女性は、彼にばれたらドン引きされるかも…と心配すること方が多いです。

しかし、一般的に男性の多くは【昼間は淑女、夜は淫女】というくらいにエッチな女性を好む方が多いので、ひとりエッチがばれても、ドン引きされる心配はないでしょう。

わざわざ公言する必要もありませんし、彼に問われても笑って流す感じでOKです。

だいたいの男性は、質問することはないでしょうけど、「ひとりエッチ位しているであろう」とはじめから思っています。

また、あなたがひとりエッチする目的は自分とのSEX時のため、など楽観的に考えることが多いので思う存分ひとりエッチをお楽しみくださいね。

ひとりエッチで彼をサポート

今回は、あなたの性感帯をこっそり彼に教えつつ、ひとりエッチのテクを使って優しく彼をサポートする方法をお知らせしますね!

「えっ!?彼の目の前でひとりエッチ!?」

なんて驚かいなくとも大丈夫です。

逆に、せっかく発見した性感帯を彼にお知らせしないのは勿体ないです。
なぜなら、彼のテクが進化することがないからです。

実際に男性の多くは、このようなシュツエイションが大好きですから、
彼も普段より数倍興奮度が高くなりますので、その日のエッチは最高に盛り上がるはずです!

・愛撫の途中で体をずらして性感帯へ誘導

男性は「言わないと解らない」鈍感なところがありますので、彼が愛撫している途中、性感帯に近づいてきましたら、体をずらして性感帯に愛撫の先を誘導してください。
スポットに入りましたら、”ビクン”と少し大げさくらいに体を反応させますと、彼は念入りに性感帯を攻撃してくるはずです。

少しよがり声も大きくしてあげると、次回から彼はあなたの性感帯を進んで責めてくるはずです。

・彼の手を握って優しくサポート

彼が手で胸をもんだり局部触っているときに、「ここが気持ちいい」などと言葉をかけて優しくあなたの性感帯へ手を誘導させてください。

そして、彼の手があなたのスポットに入りましたら「手を固定」させましょう。

・自ら弄ってみる

彼が愛撫をしているときに、ひとりエッチしているとき同様に性感帯を責めるパターンです。

「ここが気持ちがいいの?」「よく見せて弄ってごらん」など彼からイヤラシイ言葉攻めがあるかも知れませんが要望には応えてあげましょう。

慣れてきましたら「小道具」「拘束プレイ」「目隠し」「相互オナニー」など徐々にエスカレートしていきますとレパートリが広がって、いつでも新鮮で刺激的なエッチを楽しむことができます。

彼が満足しましたら、あなたがほしいラブグッズをおねだりしてみてはいかがでしょうか^^

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