性欲へのお悩み

性欲へのお悩み

性欲がありすぎる場合の対処法と解消方法

人間の三大欲求といえば、「食欲」「睡眠欲」そして「性欲」です。
どれくらい食べるとか、一日に何時間寝るとか、食欲と睡眠欲の話は気軽にできるのに、性欲の話となるとなかなかおおっぴろげにできるものではありません。
恋人とのセックスの話、マスターベーションの話、性欲の話…男性間では普通のことでも、女性が口にするとたちまち「ヤリマン」のレッテルを貼られてしまいますから、誰にも相談できずにますます深い悩みを抱えてしまうことになります。

彼とのエッチの回数が減ってきた…私の性欲がありすぎるの?
他の女性の性欲はどれくらいなの?
マスターベーションがやめられない…これって変?

こうした疑問を抱えていると、もやもやして更に欲求不満になってしまいますよね。

ここでは性欲がありすぎる女性のための対処法と解消方法をご紹介しますので、充実した性生活のために役立ててくださいね♪

本当に満たされていないモノを知る

性欲がありすぎて悩んでいる場合は、なぜ性欲が強いのかを考えてみましょう。
中には一日中セックスをしたい絶倫の人もいるかもしれませんが、ほとんどの場合は「求められたい」という欲求が満たされていないことが原因です。

セックスの回数もそうですし、愛撫の仕方、触られ方、セックス以外でも、彼から必要とされたり感謝されたりなど、あなたが満足するほど求められていないのではないでしょうか?もしくはセックスでからだを求められることでしか愛されているを確認できないタイプもいます。

心の欲求不満は、性の欲求不満へと形を変えて表面化してきますので、ロマンティックなデートをしたり、素敵なレストランでたっぷりとご馳走してもらったり、普段からチヤホヤしてもらったりなど、セックス以外で彼から必要とされて愛されることで、性的欲求不満はだんだん薄れてくるでしょう。

一回のセックスをより濃厚なものにする

セックスをしてもしても満たされない場合は、彼とのセックスを振り返ってみてください。
男性主導ですぐに終わったり、十分な愛撫もないまま挿入されたり、一回のセックスが薄いものとなっていませんか?

こういうセックスをしていると女性は自分の価値を感じられなくなって不満が溜まり、どんどん欲求不満になってしまいます。女性の性欲はオーガズムの快楽だけではなく、精神的に満たされることで満足する場合が多いので、回数より質を重視することが大切です。

キスをして愛撫をして挿入…といういつもの流れではなく、まずは洋服を着たまま全身をたっぷりと愛撫する。下着の上から優しく触って限界近くまでじらしたり、わざと感じるポイントを避けて興奮させるテクもあります。
全身の性感帯を刺激した後のセックスは、普段の何倍もの快楽と満足感を与えてくれるでしょう。

マスターベーションでキレイになる

いいセックスができる女性は「いい女」「モテる女」というイメージがありますが、マスターベーションをする女性となると、たちまち「色情狂」「モテない」というネガティブな印象になります。

また女性のマスターベーションはいけないこと・悪いことという風潮もありますが、これは完全に誤解であり、現在たくさんの性専門家が女性のマスターベーションを推奨しています。

今日多くの雑誌で「セックスでキレイになる」といわれますが、これはいわば「性欲を上手に解消して満足度を手に入れてキレイになろう」ということ。もちろん愛するパートナーとのつながりを確認する意味もありますが、心の通じ合っていない相手とセックスをしても得られるものは多くありません。

現在パートナーがいない場合は無理に相手を探すのではなく、マスターベーションでたっぷり自分を愛してあげましょう。
マスターベーションにはセックスと同じくフェロモンを排出し、女性ホルモンの分泌や自律神経のバランスを整えて女性らしいからだつきにしてくれる効果があります。
適度なマスターベーションであなたの魅力を最大限に引き出してくださいね。

性欲がなさすぎる場合の対処法と解消方法

彼のことは大好きなのに、性欲がわかないときってありますよね。
相手が求めてきたら応えてあげたいのはヤマヤマですが、自分の気持ちがついてこなければ心が痛みますし、あなた自身のストレスになってしまいます。

一般的に女性は男性と比べて性欲が強くない人が多い傾向にありますが、男性と違って性欲がなくてもセックスができるもの。そのためしぶしぶセックスを受け入れて早く終わるのを待つ無機質なセックスになってしまうことも。

「女性は男性よりも性欲が強い」というけど信じられない。
セックスなんてしなくても生きていける。
できることならセックスなんてしたくない。

そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ここでは性欲がなさすぎる場合の対処法と解消法をご紹介しますので、彼との仲を深めるためにも是非参考にしてみてくださいね。

精神的に深く繋がる

女性はセックスに肉体的な繋がりだけではなく、精神的な繋がりを求めます。
例え一夜限りの割り切った関係であったとしても、女性の脳は相手の男性に恋をしている状態であり、「愛されている」「求められている」という精神的な満足を求めてセックスをするのです。

そのため付き合いはじめでまだ打ち解けられていない相手や、長年付き合っているけどあまりかまってくれない相手に対して精神的な繋がりを感じることができませんので、性欲を感じにくいでしょう。

これを打開するためにはパートナーの協力が不可欠ですので、もっとお互いのことを話したり、普段からたくさん抱きしめてもらったり、愛の言葉を囁いてもらうなど工夫してみてください。精神的に満足することで安心感を得たら、自然とからだの繋がりも求めるようになります。

セックスのムードをつくる

性欲がなさすぎる原因のひとつに、ムード不足があります。
女として扱われることも少なく、レディファーストなんて皆無。恋人というよりはまるで友達な存在でデリカシーのかけらもない。そんな彼に「エッチしようよ」と誘われても、あなたの性欲はますます減退してしまうかもしれません。

もともと男性はムードづくりが下手なものですが、どんな風にムードを作っていいのか分からないのは彼も同じ。ですので、まずはベッドやソファなどでじゃれ合ったり、いちゃいちゃする時間を作るようにしましょう。

性欲はわかなくても彼とのいちゃいちゃが嫌いという女性はいないはずです。相手をくすぐったり、お互いにボディタッチをするなどして、自然な流れでセックスに突入するムードを作ってみてくださいね。

性欲の波と上手に付き合う

自身の性欲の弱さに悩む女性は多いといわれていますが、実は女性はからだの構造により性欲に波があり、いつでも「したい」と感じるわけではありません。

女性のからだは排卵や生理周期のリズムに合わせてそれぞれ違う種類のホルモンを分泌していますので、これにより気分や性欲の感じ方に違いが生じます。

生理終了日から排卵期までは、女性生殖器の発育を促進させる効果のある”エストロゲン”の効果により女性らしいからだつきになったり性欲が増しますが、排卵後から21日目頃までは、妊娠機能を司り女性ホルモンを調整するためのホルモンである”プロゲストロン”の影響により性欲が抑えられることが分かっています。この期間はオーガズムも感じにくい期間ですので、セックスをしても不快感を感じてしまうことがあります。

もし性欲がなさすぎることに悩んでいるとしても、それはずっと続くものではありません。こうした女性のからだの仕組みや心のバランスをパートナーと共有し、幸せな性生活を送ってくださいね。

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